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50年来続いた点数制度が2014年5月1日より大幅に変更された!



より簡潔に、より透明性を、より適正に、がモットー。
違反内容も簡素化して、軽違反、重違反、軽犯罪の3っのカテゴリーに分けられる。

主な変更点:

これまでの18点制度から8点制度に引き下げられる。
つまり8点で6ヶ月の免停処分となる。
但し罰則規定や点数罰則もそれなりに緩和、変更される。
但し走行中のマイクロフォン・スピーカーなしの電話はこれまで通り、40EURの罰金と1点加点には変更はない
模様。
つまり走行中の電話の違反ならはこれまでは17回までOKだったが、今度は7回まで免停になる。
その他これまでは40EUR以上の罰金は通常1点加点に繋がっていたが、それは廃止される。
例えば環境シールなしで市内走行した場合はこれまで40EUR罰金に1点だったが、罰金のみになる。

点数の有効期間は最後の加点違反から2年だった。 その2年内にまた加点違反した場合は、全ての加点違反が
減らずにまたその日から2年以内に延長されていた。
今度は各加点違反は各2年後に解消されていく事になった。 つまり延長がなくなる事になる。

但し交通軽犯罪に属する違反は3点加点され、登録抹消されるのは10年後になる。
つまり、点数の抹消は1点の場合は2年後、2点の場合は5年後、3点の場合は10年後となる。
但しその間に追加加点の罰則があっても延長はされない。

4 - 5点まで蓄積した場合はFlensburg連邦交通局から書式で警告を受ける。
これまではセミナーなどに参加すれば、蓄積した点数を減らす事ができたが、この制度は廃止され、減点させる
方法がなくなる。
6 – 7点まで蓄積した場合は連邦交通局から書式で警告を受けると同時に、セミナー参加が強要される。
しかし参加での減点はない。
3ヶ月以内にセミナーに参加しない場合は7点でも免停処分となる。
8点で6ヶ月の免停処分となる。
再発行には医療・心理テスト(MPU)をまず受けて、運転適正検査に合格せなばならない。
所謂これまでIdioten-Test (お馬鹿さんテスト)と云われるもの。

従来の点数は新しい点数制度の導入によって無効とはならず、新しい点数制度に切り換えられる予定。

旧     新
1-3     1
4-5     2
6-7     3
8-10    4
11-13    5
14-15    6
16-17    7
18      8

<補足>
点数状況の無料問合
自分の現在の点数状況をFlensburgの連邦交通局 (KBA)に問い合わせ出来る。
申請書はこちら
これをプリントして記入し、パスポートのコピーを添えて郵送する。

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