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歩行者用交通規則

    1. スケーターは歩道を走らなければならない。 一般道路の使用は車の交通で危険なため禁止。
    但し歩行者に充分注意するように義務付けされている。

    2. 犬の糞を踏んでしまったら、損害の一部だけを飼い主に請求出来る。
    全額でないのは自分でも注意すれば避けられた筈だからである。

    3. 歩道がない場合は歩行者は市内の場合は道路のどちらら側を歩いても良い。
    但し市外の場合は交通(向かって来る車)がすぐに認識し易いように左側を歩く。

    4. 9才以下の子供は道路上で遊んでいたり、道路に飛び出したりして、車との事故や損傷を起こした場合は
    故意でない限り(わざと橋から石を落としたり)、全面的に車の責任となる。 10才からの子供に責任が生じる。

    5. 歩行者はある車のためにパーキングを確保する事は出来ない。 あくまで先に来た車に権利がある。

自転車用交通規則

    1. 自転車は、車と同様に右側通行が原則。 自転車用専用道路として、青い標識で示されている場合は
    その道路のみ使用。
    一見して自転車道を認識出来る場合はその標識がなくても利用出来る。
    但し一般道路の右側を利用し、左側は利用出来ない。 

    <追加>
    これに違反した場合は20EUR。
    自転車道路を逆の方向に走った場合は20EUR。


    2. 自転車は自転車用専用道路がない場合は自動車道路脇の側線内を走っても良い。

    3. 自転車は自転車用専用道路や側線などがない場合は一般道路を走り、歩道は利用出来ない。

    <追加>
    歩道を走った場合は20,--EUR。

    但し9才までの子供は歩道を利用出来る。 10才以上はどちらでも良い。 大人は歩道は利用出来ない。

    4. 自転車は一人一人前後に並んで走る。 左右に横に並ぶ場合は他の交通の邪魔にならないように走る。
    邪魔した場合は20EUR。

    5. 一方通行の道路は多くの場合、自転車は反対方向に走っても良い。
    車は<Fahrrad frei(自転車を除く)>の標識で注意を喚起される。
    しかしこの場合危険の少ない住宅街や交通の少ない一般道路に限られ、特別な標識がない場合は、一方通行は自転車にも適用される。

    <追加>
    これに違反して一方通行を逆に走った場合は20EUR。

    6. 歩行者用の横断歩道を自転車は利用していけない。 降りて、引っぱって行く場合に限る。

    7. 自転車専用道路を車は利用出来ない。 特別に標識で許可されている場合は自転車より早く走ってはいけない。

    8. バス専用道路は、特別な標識で許可されている場合は自転車も利用出来る。

    9. 自動車専用道路(Autostrasse)やアウトバーンでは自転車での利用は禁止されている。

    10 自転車の二人乗りは禁止されている。 但し7才までの子供は、認可されたチャイルドシートを利用すればOK。< br />
    11 ヘルメットの使用は法令で定められていない。 しかし安全のため、使用が勧められている。

    12 自転車走行中、ウオークマンなどで音楽を聴く事は禁止されていない。 但し緊急な警告などが阻害されない場合に限る。

    13 自転車走行中、飲酒運転は車と同様に禁じられている。 高額な罰金と車の免停になる場合がある。

    14 自転車走行中、携帯電話の利用も車と同様に禁止されている。 25EURの罰金。

    15 自転車には、車の様に詳細な具体的なスピード制限はないが、自分の能力、交通、天候、道路などの状況など
    考慮して安全運転する事が義務付けされ、交通や人道りの多い所など危険に対しては常にすぐにブレーキの用意が
    求められる。 一般的に20 – 25km/hが適当とされる。

    <追加>
    16 自転車も車や歩行者同様に赤信号には停止せねばならない。 これを無視した場合は45,--EUR。
    赤信号が1秒以上経過している場合は100EUR。

    17 自転車は少なくも次の装備が必要。
    ライト 罰金20EUR
    ブレーキ 罰金15EUR
    ベル 罰金15EUR

    <追加>
    18 遮断しているのを無視して踏切を渡った場合は350EUR。

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